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追悼・AV女優・紅音ほたる死亡。潮吹きってなに?スタジオ経営。そして時代の流れを読む力。

潮吹きAV女優・紅音ほたるって知ってますか?

僕が昔、スタジオを経営していた時ですが、一時期2スタジオを運営していた時もありました。
僕の仕事とのからみもあって、AVの撮影会社が使ってくれることが多かったです。
2店舗目のスタジオのこけらとしの時にAV制作チームが、紅音ほたるを連れて来ました。
それが、この写真です。
まー、これは雑誌の写真ですが、ベッド、シーツ、掛け布団、絨毯を見て解りました。
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言っておきますが、僕が監督をした作品じゃないですよ。
まー、紅音ほたるさんをキャスティングした作品もあります。

潮吹きと言われますが

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潮吹きってAVで言いますが、本当はなんだと思いますか?
その前に『潮吹き』って言う単語を作ったのは誰か?
そもそもなぜ潮吹きっていう行為を開発したのか?
正解を言いますと、潮吹きっていう言葉は、日活がロマンポルノをやっていた時に、
AVの台頭で市場を掻っ攫われた時に、どうすれば良いのか?
そんな事をクソ真面目に企画会議で話していたらしいです。
その議題は『台頭するAVに対抗する為になにをすれば良いか?』だったそうです。

時代の流れには勝てない

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僕の師匠が、奥村幸士と言いまして、日活が裕次郎、吉永小百合の時代に、
撮影中の事故で片足を吹き飛ばされて、その保障で『生涯日活が面倒を見る』と言うことで示談が成立したらしいのですが
それでは自分の矜持が許さないと言うことで、プロデューサーとして活動していました。
そして、当時の日活の製作陣は東大卒の日本最高峰の頭脳が揃っていたそうです。
更に出演者は石原裕次郎・吉永小百合・坂本九と言った正にスターが勢揃いしていました。
そうであってもテレビに勝てなくなってきたそうでした。
それが一度目の時代の流れに勝てなかった潮目だったそうです。
その時に、日活が『ロマンポルノ』という新しいジャンルを作って会社を継続していました。
師匠は当時のロマンポルノは三本立てで公開していましたが、二本は日活が製作して、基本が一本1億円の予算で2億円。
もう一本は外部に発注して500万円で制作していたそうです。僕の師匠はその500万円で外注する担当だったそうです。
そして、毎週月曜日に営業会議があったらしいです。一週間の営業成績と、お客様の声が集まって来て、
三本の分析をしていたらしいです。そこで、常に1億円の予算をかける本体製作よりも、500万円の予算の外注の方が評判が良かったそうです。

次の時代の流れが来た

そこにAVが台頭してきました。
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これが二度目の時代の流れです。
最初の時代の流れは、映画からテレビに視聴者の動きが変わったことです。
わざわざお金をかけて外出して映画館に行く必要がなくなった時、一般の視聴者はテレビで充分さを味わっています。
そして、二回目の時代の流れはポルノ映画と言う『足を運ぶ』システムから、『個室で見られる』AVに視聴者の行動が変わりました。
師匠からいつも言われていたことがあります。
「いいか井上、歌は世につれ世は歌につれというが、企画も世の動きにつられて動くことをわすれるな」です。
映画からテレビに娯楽の主役が変わったのは、消費者行動が変わった事でした。
同じ様にポルノ映画からAVに主役が変わったのは、これも消費行動が変わったことです。

企画は生き物です。いつ出すか、いつ公開するか?

寄生獣と言う漫画があって、僕が映画化権の交渉を講談社に持って行ったんですが、
その時はハリウッドからのオファーがあって一足違いで持って行かれました。
その後、その時は映画化されませんでしたから、企画が流れたんでしょうね。
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出典元・http://livedoor.blogimg.jp/zzcj/imgs/f/1/f16d4db5.jpg

話を潮吹きに戻します

その日活の企画会議の時に、AVからお客様を取り戻すためにどうするか?
当時のポルノ映画は本番禁止が前提でした。
前貼りをして、セックスをする演技をしていました。
これは今でも基本的に同じです。
ですが、AVはセックスをしています。
行為として、圧倒的に太刀打ちが出来ません。
そこで誰かが『指でオシッコを掻き出すのはどうですか?』と言ったらしいです。
師匠は『お前・・・鯨の潮吹きじゃないんだから』と言う話になったのですが
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出典元・http://s.eximg.jp/exnews/feed/Hazardlab/Hazardlab_12381_1.jpg

結局はそれが採用されました。
決定は師匠が行ったそうです。
つまり、今の『潮吹き』と言うのは、僕の師匠が名付け親なんです。

僕が運営していたスタジオですが、柿落としの日・・・この写真の後に、
ベッドマットが使い物にならなくなりました!
普通は、紅音ほたるを起用するときは、ビニールシートをベッドマットとシーツの間に敷くのですが、
この制作チームは、その配慮がありませんでした。
う~~ん・・・正にビショビショでした。
本当に水棲動物がのたうち回ったようでした。

最後に・・・紅音ほたるさんは悪くなかったですよ。
撮影隊が配慮できなかっただけです。(合掌)




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井上慎介
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