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Facebook広告を効果的に運用するための、お勧めのアイキャッチ画像と写真の使い方7選

フェイスブック広告を効果的に使う為に必要なのは写真の使い方です

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フェイスブック広告でアクセスを集める事が出来るか出来ないかは、写真がそのカギを握っていると言っても過言ではないと思われます。

何故なら今のフェイスブックユーザーは『文字を読まずに記事を見る』という行動に移行しています。つまり、写真を使う事で目を止める。いわゆるアイキャッチです。

僕はフェイスブック広告をセミナー集客とか、妻のライブとかで活用しています。そうするとFacebook for Businessから色々とメールが来ます。

その中でもフェイスブック広告の写真に関する記述があったのでシェアします。

フェイスブック広告を使う為に必須なのがフェイスブックページです

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Facebookページ

Facebook内には著名人や企業が作成できる「Facebookページ」があり、広告したりファンを集めたりすることができる。元は「ファンページ」という名称だった。

(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook#Facebook.E3.83.9A.E3.83.BC.E3.82.B8

フェイスブックをビジネスで使うならば、絶対に必要なのがFacebookページです。

「フェイスブックなら使ってるよ」という意見もあると思いますが、ここで問題なのが『フェイスブックのタイムラインは消え物である』という事です。

あなたはフェイスブックを使っていて、他の方のタイムラインをどれぐらい見ますか?きっと数十人単位、数百人単位で見ているのではないでしょうか?

では、他の方のタイムラインを過去にさかのぼって読んでいますか?それも少ないのではないでしょうか?ビジネスでフェイスブックを使うならば、過去の投稿も読んで頂きたいですよね?

あなたがビジネスでシェアしたいことや、主張したいことを一つの記事でどれ位書けますか?そもそも、フェイスブックのタイムラインで効果的な文字数は150文字以下と言われています。

ラボ記事
理想的な文字数・行数は?
まとめると、(改行も含めて)150文字以内で、5行以内の投稿は、PC版・モバイル版両方のニュースフィードで全文が表示されるようになります。
ですが、そこを意識しすぎて短めの投稿を連発するよりも、綺麗なところ・気になるところで途切れて続きが気になる、コンテンツとして読みごたえのある投稿の方が、クリックも増えてエンゲージメント率も高くなります。
特にPC版のニュースフィードの見え方を考慮して、5行目をユーザーを惹き付けるフレーズにする(例:「詳細はこちらから!」「ビッグセールを開催します!」)ことは、引き続き有効です。
モバイル版の150文字の文字制限についても、中途半端なところで文章が途切れてしまわないよう、ある程度意識する必要があります。が、それよりも『文字数によっては6行目以降も表示される』ことをしっかりと考慮して、スマホで見た時に投稿が縦に長くなりすぎないように上手くバランスを取ることが大切だと思います。
重要なのは5行目・150文字目までにいかに読者を引き込むか!

したがって、投稿を作る際に重要なのは厳密な行数や文字数ではなく、5行目・150文字目までにどうやって読者を引き込むかを意識することですね。
今後もファンを惹き付ける投稿を作成する際に、ぜひ今回ご紹介した法則をご活用ください。

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-26555/
150文字が一番効果的であることを考えたら、とてもじゃないですがビジネスで使えないとは思えませんか?

そんな時に必要なのが『ジックリ読ませるページ』であるフェイスブックページです。

何故ならば、フェイスブックページは流れる性質ではありませんし、あなたのページに興味のある方がわざわざ来る場所なので、じっくり読んで頂けると想像ができますよね。

それに、フェイスブック広告はフェイスブックページと紐付いていないと出稿が出来ないという事です。


広告素材をリサイクルする7つのテクニック

魅力的な広告素材があれば、他社との競合で優位に立つことができます。新しい広告素材を入手するリソースが不足していたり、手持ちの広告素材を活用したい場合、今ある写真を再利用してみましょう。心をとらえる画像を作成するのに、プロのデザイナーや写真家である必要はありません。次に挙げる7つのポイントをご覧ください。簡単な編集機能を使うだけで、広告素材の再利用が簡単にできます。

つまり、反応の良かった写真は徹底的に使い回して、ジャンジャンとフェイスブック広告を作りましょうっていう事ですね。

①1つの画像から複数の画像を作成する

カルーセル広告を使用すれば、たった1つの広告で顧客に複数の画像を楽しんでもらうことができます。パノラマ写真を使ってカルーセル広告を作成することができます。以下に挙げる簡単な手順に従って作業を開始しましょう。写真をトリミングして、3~5点の別の画像に切り出します。1点ずつ見ても、全部まとめて見ても目を楽しませる写真であることが大切です。それぞれの画像を別々にカルーセル広告で使用します。

大き目の解像度の写真を用意して、その写真を切り出してからパノラマ写真にすれば良いという事です。
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この2枚の写真は解像度が大きなサイズです。加工した点は人物に合わせて横長の写真にトリミング(切り取り)しました。

この加工した写真をカルーセル広告に使えば良いのです。この写真は風景画ですが、これを商品だったり、セミナーだったりすればどうですか?

一つの広告で全く違ったビジュアルになります。

②新たな注目ポイントを探す

特徴のある箇所を拡大したり、画像をトリミングして、新たな注目ポイントを作り出します。たとえば、衣料品やアクセサリーの写真を使用して、注目する部分を数か所拡大してトリミングします。さまざまなビジュアル要素を持つ画像を選び、ぼやけないよう高解像度の画像を使用しましょう。

これも写真加工の初歩です。どんな加工かと言いますとビデオカメラでズームをする様に、写真もズームしちゃいましょう!っていう事です。
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どうですか?見た目の印象が全然違いますよね?

写真のサイズは同じです。ですが、見せたい・・・見て頂きたい箇所を強調することが出来るのです。

トリミングすると、全く印象が変わって、新しい写真のように変化します。

③新しい角度を見つける

写真を回転させトリミングすると、画像の注目ポイントが変わり、写真の印象も変化します。たとえば、在庫にある靴やアクセサリーなどの画像をあらゆる角度から眺め、どの角度が最もおもしろいかを見てみましょう。

これはトリミングの応用編です。トリミング(切り抜き)をして写真を回転することで全くイメージが変わります。
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どうですか?もはや別物の写真でしょう?これも大きなサイズの写真が必要です。と言うのも、写真を回転させるという事は、それだけでズームされてしまいます。

そこにズームするわけですから、1/4ぐらいのサイズになってしまうことを念頭に入れておきましょう。

④フィルタを使用する

フィルタがこれほど人気を集めているのにはそれなりの理由があります。写真の雰囲気が変わり、変化をつけることができるからです。あなたの画像にさまざまな種類のフィルタを使ってみましょう。セピア調やモノクロのフィルタをかけるとヴィンテージ風の画像を作成でき、明るさを調整するフィルタをかけるとアート感覚の画像に仕上げることができます。

フィルターを使うと言っても、やり過ぎは宜しくありません。
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これはやり過ぎの典型例です!過ぎたるは及ばざるが如しですからね。アート写真になるかどうかはセンスと、ソフト(アプリ)の使い方です。

⑤テキストオーバーレイを追加する

見栄えのするフォントを選んでテキストを挿入し、画像の効果を高めましょう。あなたの店で最も人気のある製品の画像の横にビジネス名とロゴを追加してみてはいかがですか。広告に広告画像の20%を超えるテキストを使うことはおすすめしません。画像にコールトゥアクションを加えて、見た人が広告に反応するチャンスを増やすこともできます。

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⑥背景を変える

写真の背景を変えて、宣伝する商品が目立つようにします。背景の色とパターンを調整してコントラストをつけ、前景に焦点を当てます。製品やサービスに関連したテーマで数種類の背景を作成することを検討しましょう。

この辺になってくると、素人さんには難しいと思います。と言うのも、簡単なソフトやアプリケーションではなくて、フォトショップで行う様な画像加工が必要だからです。
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これも極端にやってみました。間違ってもこんな色遣いはしないでくださいね。センスを疑われちゃいますから。

⑦モバイルアプリを使って加工する

広告素材の編集や加工に最適なリソースの1つにアプリがあります。複数の編集機能が自在に使えるだけでなく、モバイル機器で編集できるという点も便利です。

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これは、モバイルアプリじゃなくて、インスタグラムの編集機能で加工しました。

ここまで加工するにはフィルターはデフォルトではなくて、自分で編集します。やり方はそう難しくありません。基本的にはインスタグラムで使える機能ですから。

ですが、これを自分で、独自に頑張るとしたら結構な修練が必要です。平たく言えば慣れる必要があるという事です。

写真の加工って奥が深いです。しかも結構な手間がかかったりします。

ここで最大の問題です。と言うか質問です。あなたは加工のプロになりたいですか?それとも広告を出して儲ける事が大切ですか?

もし、儲けたいのでしたら広告は他の方に任せるべきです。特にクリエイティブな部分は一朝一夕に身に着くものではありません。『餅は餅屋』です。

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