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元うつ病患者で心の専門家がお薦めする、うつ病との向き合い方とは?

うつ病とは何ですか?

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。
『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版 (DSM-5) には、うつ病の診断名と大うつ病性障害(英語: Major depressive disorder)が併記されており、この記事では主にこれらについて取り上げる。これは1日のほとんどや、ほぼ毎日、2、3週間は抑うつであり、さらに著しい機能の障害を引き起こすほど重症である場合である。1 – 2年続く死別の反応、経済破綻、重い病気への反応は理解可能な正常な反応である場合がある。
有病者数は世界で3.5億人ほどであり一般的であり、世界の障害調整生命年(DALY)において第3位(4.3%)に位置づけられる。しかし多くの国にて治療につながっておらず、先進国であろうと適切にうつ病と診断されていない事が多く、その一方ではうつ病と誤診されたために間違った抗うつ薬投与がなされている。WHOはうつ病の未治療率を56.3%と推定し(2004年)、mhGAPプログラムにて診療ガイドラインおよびクリニカルパスを公開している。

『wikipediaより引用』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

うつ病で相談する事が出来ずに孤独だった日々

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僕はうつ病でした。しかも、うつ病の症状が出にくい仮面うつ病で反復性と言う診断でした。

これはとても厄介です。何故ならば『症状が出難い』『何回も繰り返す』と言う実にややっこしいタイプでした。

僕がうつ病に罹っていることに気がついたのは、うつ病が発症してから、軽く3年は過ぎていました。

当時は1日を7分割してスケジュールを組むと言うめちゃめちゃハードな生活をしていました。

振り返ってみれば、うつ病が発症した頃は二度目の離婚をした後でした。

離婚から数年経っていました。そして、僕は人生で初めて孤独な生活を送っていました。

職業病とも言えるぐらい忙しくて、睡眠がろくに取れない状態でした。それでも、当時は殺人的なスケジュールでしたから、これ幸いとそのままの生活をしていました。

それでどうなったかと言いますと、仕事中毒の僕は・・・何も変わりませんでした。それは表面上の事です。

まさか自分が精神病に犯されているとは思いもよりませんでした。しかも自分とは無縁だと思っていたうつ病です。

それがわかったのは、友人のアドバイスです。僕が自殺を二回やりました。

と言っても、自分ではそんなつもりはまったくなかったのですが、気が付いたら2回首吊りをしていました。

その事を友人に話したら「井上さん、それうつ病だよ」と言われまして、インターネットの自己診断サイトでやってみました。

すると、結果は『即、精神科医にかかって下さい』でした。そして実際にメンタルヘルスをやっている心療内科の門を叩きました。

そこで言われたことは「実家に戻るか、誰かと住むか、入院をして下さい」でした。僕の主治医はそうじゃなければ命を保障できない。との事でした。

うつ病の治療は薬物依存症と間違えられるぐらいの抗精神病薬投与からスタートでした

A photo by freestocks.org. unsplash.com/photos/nss2eRzQwgw
当時の僕の主な職業は、映像の監督や、カメラマン、プロデューサーでした。

最高で13本の作品を同時進行でやっていたこともあります。そうなると『燃え尽き症候群 』なんて言っていられません。

ひたすら仕事と向き合うことしかありませんでしたから、入院なんて出来ませんし、実家に戻ることも出来ませんでした。

そうなると、薬物依存症と間違えられるぐらいの量の抗うつ薬と、抗精神病薬の投与が待っていました。

ですが、前記の通り、僕のうつ病は『仮面うつ病』ですから、症状は出ません。普通のうつ病だったら、抑うつ症状、不安障害・睡眠障害や不眠症、食欲不振、希死念慮、肥満等の症状が出ます。

僕は今の今まで、うつ病の特徴が出た事がありません。自殺を2回やった時も、自分で死にたいと思ったのではありません。

気が付いたら和室の鴨居の下で倒れていました。

僕がうつ病だということが、周りに知れていくと「やまない雨はない」とか「明けない夜はない」と言って僕を励ましてくれる方もいました。

ですが、そう言ってくれる方って、うつ病の辛さを知りません。いくら言葉で励まされても意味が無いんです。

どこか、上から目線で言われているように感じられます。それはもう感情の世界であって、理性ではないんです。だからカウンセリングも全く意味を持ちませんでした。

うつ病の事を解ってない方から、いくら励まされても、上っ面だけで、逆に孤独を感じてしまいました。

これはきっとうつ病で悩んでいらっしゃる方ならば同じではないでしょうか?

僕は自分の力で向精神薬を断ちました。断薬の辛さは誰よりも解っています。

それまではうつ病の症状が出ていなかったのが、体の震えや、不眠、妄想、燃え尽き症候群の様な倦怠感等が一気に来ました。

これが辛かった・・・今までうつ病と闘っていたと言う感覚はありませんでした。

何故なら症状がなかったからです。こう言うと「楽で良いですね」と言われることもありましたが、考えてみて下さい。

いきなりドカンと自殺をしてしまう可能性がある病気って怖くないですか?僕は高確率で死んでしまう病気に罹っているんだという感覚です。

精神障害を持つっていう事は、死亡率の高い病気なんだということ、それをもっと健常者の方に解って頂きたいと思います。

うつ病にかかる人の特徴は責任感の強い、真面目な方

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僕はどちらかと言うとお硬い人間です。そして『こうであるべきだ!』と言う価値観にがんじがらめでした。

撮影業界に居ると、今ではパワーハラスメントと言われるような理不尽な扱いをされます。特に僕が育った30年前は正に『殴る蹴る』が当たり前でした。

それが良いとは言いませんが、僕の中でも、その時代が悪かったとは今でも思えません。

昭和の男として扱われる。それはある意味当たり前です。

そして、馬鹿が付くほど真面目な性格で、監督やプロデューサーと言う立場で仕事をしていると、責任感が服を着て歩いているようでした。

当時の僕みたいな人間が一番うつ病にかかりやすいんです。

では、僕がうつ病を克服出来たのは何故か?

一つに今の妻の存在があります。僕の妻は統合失調症と、頚椎損傷で精神、身体共に1級の障害者です。

東京都立松沢病院にも行きました。そして、どこに行っても、妻は受け入れてもらえませんでした。そうなると、僕が妻の事を総て面倒を見なければいけません。

その事が、プレッシャーとなるのではなく、程よい責任感として精神状態が向上したのです。

うつ病を公言した有名人は誰?

萩原流行
(引用先:http://lwoyr.com/wp-content/uploads/2015/04/201504231.jpg)

作家では坂口安吾。

役者やタレントでは竹脇無我、高島忠夫、丸岡いずみ、東ちづる、円広志、フランク永井、萩原流行、根津甚八、生田悦子などがいます。

生田さんと、萩原さんは仕事をしたことありますが、二人共うつ病の気配すらなかったですね。

タレントさんが『私はうつ病を克服しました!』と言う場合、単一エピソード型のうつ病が多いです。

僕が罹っていたのは、反復性うつ病でしたので、主治医からは「完全に治ることは無いでしょう?」と言われました。

今も『寛解』と言う状態です。

※寛解とは、永続的であるか一時的であるかを問わず、病気による症状が好転または、ほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態を指す。すなわち、一般的な意味で完治せずとも、臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなる、あるいはその状態が続けば寛解したと見なす。

僕が劇的にうつ病から良くなったのはニュートラルベースNLPとの出会いでした


(引用先:http://www.eqnomics.org/wp-content/uploads/2015/01/EQnomics-NLP-for-Teenagers-1170×500.jpg)

NLPと出会って、自分から悩みを手放す事が出来るようになりました。

ですが、普通のNLPではなくて『ニュートラルベースNLP』と言う、僕の師匠である木下山多氏が作り上げた『NLPと般若心経を融合させた』オリジナルのNLPです。

僕は他の団体(NLP創始者リチャードバンドラーの本流)でもマスタープラクティショナーと言う資格まで取得しましたが、僕の悩みは解消できませんでした。

そして、ニュートラルベースNLPで僕の悩みは解消できるようになりました。

普通のNLPはポジティブにする事が最高だと教えられます。これはアメリカ生まれだから当たり前ですが、日本人の精神にポジティブはあまり合いません。

般若心経の『空』の状態に持っていくことで心は穏やかになります。

もし、うつ病で悩んでいるとしたら、下のフォームからお問い合わせ下さい。

うつ病を寛解状態で安定している僕の立場からご相談に乗るのと、ニュートラルベースNLPのマスタープラクティショナーとして、あなたの悩みに向き合います。

一緒に悩みを解消しましょう。決して一人にはしません。

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井上慎介
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