最初にお読みいただきたい記事4選

写真は35年以上前からスタート。
動画は30年以上前から、テレビドラマからスタート
スマホカメラやデジカメで撮影・編集・投稿の総てが解る
お役立ちブログ大全集です。
オウンドメディアや企業様のサイト撮影と構築
SEOに関する事ならばご相談ください。
米国NLP協会マスタープラクティショナー(190832)
3,000人以上の悩みを解消してきました。

プロカメラマンが教えるスマホカメラで自撮りを可愛く撮影する5つのポイント


女の子がスマホカメラで自分を撮影するシチュエーションって多いですよね?いわゆる自撮りです。例えばカフェで、例えば女子会で。

その時に考えなくては行けない事っていくつかありますが、プロのカメラマン的な見方とアドバイスをさせて頂きます。

セルカ棒は長くて、自由で、ロックが出来る物を選ぶ


自撮りをするならば必須なのが自撮り棒でしょう?僕も何本か試してみました。短い物から長い物をまで、あと、高い物も安い物も試しました。

そして、判ったことは、安い自撮り棒は使い物にならないという事です。先ず、セルカ棒は自分の腕の延長だと考えます。

人間の腕って、自由に動きますよね?それだったら、セルカ棒も自由に動かないといけないんです。そして、腕は長い方が撮影範囲が広がります。

更に、止めたいアングルで止めるならば、ロック機能があった方が良いです。

オススメする長さは1メートルぐらい伸びて、縦横のどちらのアングルでも撮影が出来るスマホのアダプターがフリーで動くタイプ、ロッド(棒)に、ロックをするための穴が空いていて、ボタンの様な突起が付いているもの。

それとシャッタースイッチは、Bluetoothよりも有線の方が使い勝手が良いです。

僕は10本ぐらい試しましたがこれが最低条件です。と言っても、数千円もするわけじゃありません2000円ぐらいで購入できますから、ご検討ください。

カメラに近寄り過ぎない

自撮り棒はすごく便利です。僕も使っていますが、シチュエーションによっては自撮り棒が使えません。例えば列車のプラットホームとか、ディズニーランドなどのテーマパークなどでは使えません。

そんな時に便利なのが自撮り用のレンズです。このレンズも沢山あります。物によっては写真のフチが黒くなってしまう場合もあります。何故かというと、スマホカメラの画角と、自撮りレンズの画角が合わないからです。

自撮りレンズ選びはあなたがお持ちのスマホに実際に装着して不具合がないかを確認するのが一番です。ですが、インターネット通販ではそれが難しいですよね?その場合はレビューを参考にするしかありません。

では、なぜカメラに近寄り過ぎてはいけないのか?それをお伝えいたします。それは顔が大きく映ってしまうからです。

人間の基本的な精神構造ですが、丸い物、小さいものは可愛いと認識します。例えば赤ちゃんはどうでしょう?小さくて、全体のフォルムは丸っこいですよね?それから猫もそうです。やはり丸顔の子猫は可愛いと認識します。

顔を丸顔にすると可愛いと認識されがちですが、それが極端だと逆に作用します。

特に広角のレンズでアップは絶対に避ける

特に普通のカメラではレンズの前にアタッチメントを付けるっていう事は特殊な場合を除いてあまり行いません。つまり自撮りレンズはスマホ特有と言えるでしょう?

僕も自撮りをするために自撮り棒を使わずに自撮りレンズを使う事もあります。それは大人数で撮影をする時とか、前出ですが自撮り棒が使えないシチュエーションの時です。

その時に気を付けるのは、広角の自撮りレンズを使っての顔のアップです。何故ならば、広角レンズの特性として、被写体が丸く撮影されがちなのです。特に広角になればなるほど丸くなります。その最たる物が魚眼レンズです。

道重さゆみのブログより

どうですか?アイドルタレントが撮影しても丸く写りますよね?これを素人がやったらどうなるでしょうか?結構丸く写ってしまいす。

そして丸くなりすぎると可愛いというよりも、面白い写真と言う認識になってしまうとは思いませんか?

白い紙やハンカチを常に用意する

クライアントの光常さま近影

プロフィール写真を撮影する時、僕は屋外ならば光を反射させるレフ版と言われる物を使う時もあります。

・・・『使う時』と言う事は、使わない時もあるんです。それは光の陰影を出してコントラストをハッキリさせてシャープなイメージにしたい時です。

特に男性で侍業の方の場合、明るく、親しみやすくても、その中には一本芯が通っているようなイメージである必要があります。

ですが、スマホカメラで撮影する時、特に可愛い写真の仕上がりを望んでいるのであれば、全体的に柔らかいイメージではないでしょうか?そうであれば、コントラストはあまりシャープではない方が良いです。

その為には顔の凹凸で生じる影を極力薄くした方が、より望ましい自撮り写真になります。その為に必要なのは、光源からくる光(太陽や電灯など)を反射させるレフ板の代用になるものです。

僕がお奨めするのは白いハンカチか、白いノート、もしくはコピー用紙でも構いません。大切なのは『白い』と言う事です。

光の反射ですが、反射させる物の色が反映されますので、緑ならば緑色が反映されてしまいます。ですから、極力白い方がプレーンに反射してくれるのです。

遠近法を利用する

この写真を見てどう思いますか?後ろのアイドルの方が小さい顔に見えますよね?

彼女たちはプロです。写真に撮られるプロとして、自分がどう写れば良いのかを熟知しています。

ですから、同じグループであっても周りはすべてライバルなので、周りと対比して自分がどう写るかを一瞬で判断します。

それがこの様な写真なのです。二人以上のグループで写真を撮る時に、他の人よりも一歩下がると、自分が小さく写ります。

これが遠近法です。遠近法を使えば自分を小さく見せる事が出来ます。

つまり小顔に写る事が出来るというわけです。皆さん、結構小顔にすることに必死ですよね?

それならば一歩下がって、他の方よりも小さく写る事が手っ取り早く小顔になれる事です。

プロカメラマンが教える、スマホカメラ大辞典に戻る


TStreetAcademy


 

友だち追加

井上慎介
合同会社井上プランニング
代表・井上慎介
携帯 090-3049-0867
電話 042-399-3360
FAX 042-399-3370
shinsuke@inoue.email
〒189-0014 東京都東村山市本町4-11-7-103

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)