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スマホカメラでズームするには画面をピンチしましょう(iPhone編)

スマホカメラは漢字トークからはじまった


【http://www4.airnet.ne.jp/koabe/com_inet/im/feature7/wm8-atok12.gif】

スマホカメラの良さは、個人的な感想ですと漢字トークシリーズから始まっているんじゃないかなと思っています。

昔は文字をひたすら打ち込むBASICをかじっていましたから、漢字トークは衝撃的でした。

今のスマホはアップルがSystem 1 / 漢字Talk 1から始まっているんじゃないかな。

とにかく画面を触って、直感的に操作が出来てしまう。プロの技だったカメラが、広く一般に広がったのがスマホカメラでしょう。

スマホカメラのズームはピンチをすればいいのです


スマホカメラは基本的に光学ズームはありません(iPhone7Plusはデュアルレンズです)画角を変えたいと思ったら、基本的に動いて近寄ったり、遠ざかったりします。

ですが、動けないシチュエーションの時に使うのがカメラのズーム機能です。デジカメだったらズームレバーがありますが、スマホカメラには物理的なレバーがありません。

判りにくいですよね・・・どうやってズームすれば良いのか?

結論を言います。スマホカメラを起動して、撮りたい被写体を決めたら、その被写体の中心をカメラの中心に置いて、指を2本使って、開いたり閉じたりするとズームインやズームアウトが出来ます。

詳しくは下の動画をご覧ください。1分弱ですから。


スマホカメラのズームは落とし穴があります

スマホカメラでズームをするという事は、デジタルズームと言う技術を使います。デジタルズームとは専門的に言うと画像の中のある特定の部分を電気的に抜き出すという感じです。

簡単に説明するには映像で見て頂くのが一番です。

この画像をデジタルズームしてみたいと思います。

この赤で囲んだ部分をズームしたいと思います。

そうするとこうなります。最初の画像は元の画像です。赤で囲んだ部分をズームして、元の画像と同じ大きさにするとしたら、小さい画像を拡大するのでピントがぼけてしまうような写真になっているのが解りますでしょうか?

僕は後処理として画像処理を専用ソフトでやっています。だからそれほど画質が悪くなってはいませんが、デジタルズームをして撮影をすると明確に画質が落ちてしまいます。

デジタルズームの解説です

では、実際にデジタルズームを使った撮影をしてみましょう。

これが元の画像です。

デジタルズームをするとこの写真の様にぼやけてしまいます。

しかし、スマホカメラを実際に被写体に近づけて、デジタルズームを使わないで撮影した画像だとどうでしょうか?

この写真は猫の顔を被写体にしています。中心の顔の毛並みを見比べてください。特に鼻の毛並みや、額の毛並みを見れば一目瞭然です。キメの細かさが解りますよね?

スマホカメラでも基本は同じです

僕はプロのカメラマンです。ですからカメラに関してお伝えしています。

プロの立場から言わせていただくならば、写真は歩いて撮るというのが基本です。ズームレンズは便利です。ですが、ズームレンズは構成上、多くのレンズで構成されています。

そうなると画質が悪くなって、明るさも暗くなってしまいます。それを回避するならばレンズの構成は少ない方が良いのです。

と言いましても単純に少なければ良いというわけじゃありませんが、基本的には構成要素は少ない方が良いのです。

単焦点レンズで撮影するという事を頭に入れておくことはスマホカメラでも大切な事です。

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